大井手強 登記・測量・調査 事務所 - 佐賀市【エブリタウン】
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あなたの土地のルーツを探してみませんか?
佐賀県佐賀市 大井手強 登記・測量・調査 事務所

現在の土地に地番が付き、土地の取引ができるようになったのは明治になってからです。
それが、原始筆界であり、原始地番と呼ばれるものです。
約140年後の現在、それをそのまま引き継いでいる土地は、稀ではないでしょうか?
また、その面積も登記簿上の地積と違っているかもしれません。

明治政府は、版籍奉還(1869.6.17) ・廃藩置県(1871.7.14)を成し遂げ、壬申地券(1872)を発行して、地所永代売買解禁(1872.2.15)して、安定した税収を得るためそれまでの物納(年貢)から金納(地租:租税収入の約9割)へと転換しました。
しかし、その課税対象となる土地の面積を測る度量衡が全国統一されていなかった。測る技術も考え方も現在から比べると稚拙なものでした。ここ佐賀藩においては、1間=10尺(竃帳より)≠6尺だったらしい。鍋嶋報效会(徴古館)は、1間の長さを1.997m=6尺5寸という結論を出しています。では、1尺の長さは?と新たな疑問も出てくる。
基準が変われば、面積も変わる。ということは、税金負担が変わるということで、一揆勃発。35万7千石を誇った佐賀県は、一時消滅することになった。
伊万里県に始まり、三潴県、長崎県と変遷して、佐賀県へと至っている。
同時に、記録も移動したのかどうか?県庁も過去2度の火災に見舞われている。佐賀の乱で一度消失し、記録も焼失した。昭和24年2月18日前夜に残業した職員の火の不始末による火災だったらしい。

測量技術が、進歩している。原始筆界を決めた明治の頃の測量は、測量機械も今のものとは比べ物にならないくらい稚拙なものでした。しかし、日本を代表する伊能忠敬先生の大日本地図には、目を見張るものがあります。現在では、宇宙空間に衛星を飛ばして、GPS測量によって位置を確認しています。これにより、わかってきたことは、大陸は、ひょっこりひょうたん島のようであること。日本列島は、異なる3つのプレートに乗っていて、一日のうちに最大振幅5m移動を繰り返しているらしい。そして、一年間にそれぞれのプレートとともに2cmから4cm移動している。
こんなことがわかってくると、我々の職業は、いったい何をしようとしているのだろうか?
「不動産に係る国民の権利を明確にすること」
また、私の生活に、永久に答えの出ない、悩める日々が続くようです。
会社名 大井手強 登記・測量・調査 事務所
読み方 オオイデツヨシ トウキ・ソクリョウ・チョウサ ジムショ
住所 佐賀県佐賀市中の小路5番33号
電話番号 0952286039
FAX 0952286039
カテゴリ 士業・コンサルタント-土地家屋調査士
近くの駅 佐賀駅
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